インド ネパール 違い ここが違う?「日本のインド料理店」編

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最近、インド料理ならず「インド・ネパール料理」のお店にもよく伺います。
そこで、気づいたことをいくつか…

1.「インド・ネパール(以下『インネパ』)料理」のお店には、ほぼ必ず両方の国の国旗がかかっている
2.インネパのお店の方はだいたい
  ・トピ(独特の形の帽子)をかぶっている
 ・話す日本語が敬語
3.フードメニューに「モモ(ネパール小籠包、と書いてあるお店も)」「トゥクパ(汁うどん)」がある
 ・もう少し凝ったお店なら「チョエラ(肉のスパイス和え)」
4.ドリンクメニューに「ククリラム」がある
 ・「ククリラム」はネパールのラム。
5.ネパール料理ばかり頼んでいると「アナタ、ネパール行ったことありますか」などとネパールの話題で話しかけられる
6.店名がよく見るとネパールの地名
“Narayani”など
7.インドの方がやっているお店には、ネパールの国旗はかかっていない
8.インド人の方は、帽子をかぶっていないか、かぶっていてもベースボールキャップみたいなもの
9.(この項目は、私が知っている方がたまたま、かもしれません)単語で話す方が多い
  何を訊いても「ダイジョーブ!」など(ハナシの内容はきちんと伝わっている)
10.インドの方のお店は、接客であまりテーブルに声をかけない(インネパと比較して)
(たまに、日本語ペラペラのインドの方でとてもお話が楽しいかたもいらっしゃいます…)
などなど…
いかがでしょうか??
全てがあてはまるわけではないですし、私見ですが
書いてみました。

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