ランパス阪神第7弾、今回はつかしんの堀川家さんをご紹介。
京都に同じ屋号の店が円町(=西大路丸太町)にあるようです
なぜ屋号などに「四条」「堀川」ってあるんでしょう…
また、「京風」って云われると
個人的には「豚の背脂」という単語が先に浮かんできます
しかし。
ランパスの写真が美味しそう
これは食べて確かめなくてはなりません!!
超巨大ショッピングセンター、つかしんの一角にそのお店はあります
「にしまち」の2階、渡り廊下みたいになっているところに。
いろんな味のラーメンがあるようです
お客様感謝セールで、この3品は500円(税別)で食べることができるようです
270円プラスでセットにすることができたり、11日が麺の日だったりと盛りだくさん
さて。ランパス京風ちゃんぽん+ごはん半分で注文
その間メニューをみます
生のグラスビールが108円(税込)
ランパスでラーメンを頼んでも注文OKだったのでお願いします
宴会で瓶ビール注ぎあったりするときに使うグラスに、きれいな泡の状態で持ってきてくださいました
(泡が消えちゃっていてごめんなさい…最初はこんもりとした泡でした)
先客が色々注文しているようで少し待ちました
いや、火を通すのに時間がかかるのかな…
ひとくちスープをすくいます
甘い!なんでこんなに甘いんだ…
と思いながら野菜を掬っていくと…
じっくり火の通ったキャベツがとろける美味さ
これは「うま煮ラーメン」と呼ばれるタイプのものでしょう
野菜をじっくり炒めた鍋にスープを入れて
野菜炒めの旨味をそのまま麺にかけたやつだと思われます
もやしも、青ネギも人参もきくらげも
豚バラ肉も…
火がじっくり通っていて、素材が活かされているかんじです
甘い、と思ったのはよく考えると昆布の甘みかも
隠し味に昆布茶を入れているかも??と思いました
野菜の甘みがとにかく引き立っている
美味しい
ただひとつ残念な点は、ツルツルのお箸だということ…
滑って食べづらいのだけが難点です
次は名物肉そばをお願いしたいと思います
500円でこのクオリティのモノがでてくると感動します
ごちそうさまでした!